美弥るりか=次期花組トップ…?

※先に言っておくと、私は否認派なので花組トップ説を論破する雰囲気で記しています

タカラヅカの自担である美弥るりか様が花組トップになる、とかいう噂がグルグル回り始めた。

大半のオタクは"推しの名前でエゴサーチ*1"を毎日のようにしていると思いますが、例に漏れず私もしていて、最近の検索結果は「アラミス様のウインクで殺された」「アラミスがヤバイ」「アラミス様の色気」「アラミスしんどい」「花組トップ」「アラミス様が」「罪が深すぎるアラミス」「殺傷能力が高い美弥アラミス〜〜!!!」*2と、All for One感想ツイに紛れて花組トップ説が出てくる。

 

さて、花組トップ説の発生原因は、

花組
芹香 斗亜・・・2017年10月30日付で宙組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。

組替えについて | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページより 

のみであり、花組トップ説を掲げるオタクの言い分は「花組2番手スターの芹香斗亜が宙組2番手スターに収まるなら流石に柚香光が2番手スターになるのは早すぎるし*3タイミングとしてもディナーショー千秋楽翌日付で花組に異動では!?!?」らしい。

確かに、「明日海りおはポーの一族公演中に退団発表をするのでは…?」と散々言われていて*4柚香光が2番手スターに就任した直後にトップスターになるのはあまりにも急すぎるから、美弥るりか様がポーの一族から加わって落下傘トップは有り得なくもない。け!ど!次回月組公演は既に発表されてて、それが、

ミュージカル・プレイ
『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』
~原作 伊吹 有喜『カンパニー』(新潮社刊)~
脚本・演出/石田 昌也

(前略)愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。(以下略)

月組公演 『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』 | 宝塚歌劇公式ホームページより 

で、絶対的2番手である高野悠とやらは原作本サイトの書評を参照すると(以下、高野悠に関する場面のみ抜粋)

上半期No.1の面白さ絶対保証!
藤田香織

(前略)

有明製薬は今回の社名変更のキャンペーンに「黒髪の貴公子」「世界の恋人」と称される世界的プリンシパル高野悠を起用していたのだが、その最後を飾るイベントとして、年末に高野が敷島バレエ団に客演する公演を特別協賛することが決定していた。(略)ところが、来日した高野悠は、早々に腰を痛め満身創痍であることが発覚。予定していた「白鳥の湖」の王子役を踊りきる自信がなく、脇役に回りたいと言い出した。しかし、公演は高野が主役であることを前提に企画され、大きな会場も既に手配済み。敷島バレエ団は現社長の娘・有明紗良がバレリーナのトップを担っているという縁で有明製薬から支援を受けている小所帯のカンパニーで、観客動員は期待できない。高野が主演しなければ、公演の成功は有り得ない状況だった。
(略)ダンサーとしての「限界」が見えてきた高野。運命の年末へ向け、6月から月日を重ねていく物語は、ある種、登場人物たちの「終わりの始まり」という一面もある。(略)高野も、そのほかの人々も、同様に自分の「価値」を問い続ける。求められていること、自分が出来ること。追い求める場所、追われる場所。才能、能力、自分の「居場所」はどこにあるのか――。

伊吹有喜 『カンパニー』 | 新潮社より 

そもそも宝塚全体で見ても、トップスターを除けば男役バレリーナ枠は美弥るりか様が第一筆頭であり、それに「黒髮の貴公子」だの「世界の恋人」だの、なんだかすごくつよい冠が付いてる、ってことはやっぱり美弥るりか様じゃん!!!!!という訳です(というか花組トップ云々以前に"ダンサーとしての「限界」が見えてきた高野"の表記が退団フラグっぽくて怖い)そして次回月組公演の初日は2018年2月9日–––既に花組公演「ポーの一族」は開幕中–––なので、少なくともディナーショー千秋楽翌日付での異動は有り得ないジャン…?

 

仮に明日海りおがポーの一族の次作品で退団するとして、カンパニー千秋楽翌日(2018年5月7日)付の異動だとしても花組博多座公演*5(5月4日〜)には間に合わないし、月組ACTシアターor月組シアタードラマシティー公演千秋楽翌日(7月5日or7月9日)付の異動だとしても花組本公演(7月13日〜)には間に合わず、異動するならば月組本公演→花組本公演の異動になりそうだけど、流石に単独主演1作のみでトップ就任は無理では…?と思えてしまうので少なくとも美弥るりか様の異動及び花組トップは考えにくいと思います。

花組に関しては、しばらく明日海政権+専科から落下傘(候補としては華形ひかる)、柚香光は現状維持!という自論を叩き出しました。

 

【追記】

美弥るりか様が本当に高野悠役を演じるか確信を得たかったのでカンパニーを読了しましたが、どう考えても美弥るりか様一択だったので花組トップ説を掲げるオタクは早急にカンパニーを読んで!!宝塚で舞台化するから…みたいな邪念を抜きに考えても原作自体はメチャクチャ面白かったので是非ご一読ください。

 

 

カンパニー

カンパニー

 

 

 

 



*1:厳密にはエゴサではないけど語呂が良いから、、、

*2:botと定期ツイとハッシュタグ芸を抜きにして要約すると、マジで「アラミス様が〜」しか出てこない

*3:同期の礼真琴だって2番手スターだし現在のポジション的にも大抜擢ではないような…?(尚且つ仮に美弥るりか様がトレードせずに組替えれば、同期の月城かなとが2番手スターになる)

*4:代わりに、「あくまでもポーの一族が折り返し地点で、更に数作はトップを張り続けるのでは…?」というツイートも見かけた

*5:既にDC主演は果たしたのでバウ主演ではないと判断。明日海りお主演コンサートをバウで上演するのも考えられないことではない(キャパ的にはキツイが)

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こんにちは、16歳です。一昨日からセンチメンタル・ジャーニーになりました。

インターネット上でのハンドルネームは“アム”です。本名に少しだけ似てる。というか小学校低学年時代に氏名の上にフリガナを書いた際にユをムに間違えてしまったところから来てる。頻繁にハンドルネームは変えてるけれど、今日から5年ぐらいは変えないように頑張ってみる。

 

アイドルと舞台が大好きなので、そういう話をする予定なはず。

アイドルはSexyZoneのマリウス様が主軸です。女子ドルの自担はバンドじゃないもん!の汐りん♡(気になったらググってください)上記の2人が中心になってしまうけど、アイドルに関してはオールマイティーでありたい。

舞台は親のスネをかじりまくって観れるだけ観てます。気づいたらタカラヅカばっかり観てるけどミュージカルもストレートも歌舞伎も観る。タカラヅカの自担は月組2番手スター・美弥るりか様(2番手スターって言いたいだけ)なんですけど、トップ就任or退団のタイミングが私にとって都合の良い時期であることを願います。頼むから大学受験や就活に重ならないでくれ…!美弥るりか様が退団したら宝塚は追わなくなるんだろうなってぼんやり思いつつも、いやいやタカラヅカなんて生涯ジャンルじゃん!?とも思うので、どちらにせよ後悔しない程度にファンをしたい。

 

ツイッターの趣味用アカウントをちゃんと稼働させ続けなくなってから1年ぐらい経つのですが、何かを思ったり何かが起こったりする度に趣味用アカウントを作成するも、誰をフォローしていいか分からず、その癖に自己顕示欲はそれなりにあるせいで壁打ちは続かず、結局は数日後にアカウントを削除する行為をかれこれ何十回もやってる。病的に。それでも、その時に思ったことを綴って保存しとけば、少し経ってから見返すと楽しいって事は知ってるんですよ。だって、たまに2年前に稼働していた趣味用アカウントのTwilogを見てみると面白いもんね。だから、ツイッターじゃなくてブログにしてみる。続けられるか分からないけど、感情や感想の捌け口にする。ツイッターは大学受験が終わってから考える。しばらくはここから叫ぶ。