輝く未来が見えた。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGEに関する取り留めのない感想でもないようなものを、10周年の時に読み返してニヤニヤする為だけに。

 

 

まず、初参戦がSTAGEで正しかったなと心の底から思った。暦と経験値が伴ってなくてセクガル歴4年目にして今回のツアーが初参戦だったので、今まで参戦してなかった故の後ろめたさとか妙な申し訳なさを感じつつも。でも、ブルーレイで見たウェルセクに於いて映像演出と衣装だけが許せなかったから(もっと予算かけてよっていう怒り)実際に観に行ってたら悪い意味で裏切られた気分になってたと思うし、ウェルセク以前のライブだったら格差を目の当たりにして本格的に死にたくなってたと思うので(直視するのが怖くて未だにジャパンツアーすら買えてない)タイミングとして大正解だった。まあサマパラは行くべきだったけど!!(部活の都合で初日単願したら外れた)

 

今回のツアーは最初から最後までエンターテイメントとして最高得点を叩き出していて、映像演出も良し、衣装も良し、照明演出も良し、セトリも良し、個人個人のパフォーマンスも良し、空間演出も良し、ビジュアルは通常以上に良し。如何なる舞台やコンサートでも少しは感じてしまう個人的なストレスがまっっっったく無くて、本当に完璧だった。絶対に売れる、10周年の頃にはアジアで天下を取るのも夢物語ではない、そう確信することが出来た。

 

オーラスの幕が閉じるまで、正直に言ってしまうと不安で仕方がなかった。3年前、同じくゴールデンウイークの横アリが戻ってきても耐えられるよう心構えをしていた。当時のSexy Zoneも全員出演CMに映画主演に初冠番組に…とトントン拍子に売れそうで、“明後日から売れそう”感が決め手となって春先に錦戸亮からマリウス葉に担降りしたし、Sexy Secondの評判も横アリ公演の幕が開く前までは上々だったらしく、半年後か1年後には開催されるであろうコンサートに期待してて、そのコンサートに参戦することを夢に見ていた。が、Myojoのツアーレポを読んで戦慄した。なんだよSexy Family構想って。その記事を読んだ瞬間にイヤな予感がしたし、その予感は残念ながら的中してしまった。

私がSexy Zoneにハマった時期と現状が似過ぎていたからこそ不安だった。再び夢から押し戻されるのではないか、愚かだけど杞憂していた。でも、そんな心配は他所に、オーラスではマイナスな変更点が無いどころか、むしろプラスな変更点ばかりで、アンコールでは開演前に無配された薔薇が横アリを埋め尽くして運営サイドの愛も感じ取ることが出来たし、終演予定時刻から大幅に遅れて流れてきたレポを読んで、ああ、私の心配事は全て解消されたんだなって安堵感に包まれた。そしてKen Tea Timeの第2章宣言を目にして、紆余曲折あり過ぎたけど、まだまだ続いていく輝かしき物語の第1章に相応しい紆余曲折っぷりだったと流動化も込みで思えてしまった。いや、流動化は決して美化したくないんですけども!!(でも第1章にはサマステ74公演もセク松もドリボも否定せずに含まれてるって認識の上で美化してしまっても大丈夫なのか…?)

 

名古屋初日のレポでファーストコンオマージュを知って、即座に初ツアーの初回盤ブルーレイをアマゾンでポチったんですけど(13000円した)(どうしてセクシー鬱期に買わなかったんだ)参戦後、家に帰ってからホッと一息ついた数分後にJustいましかない!!!!!!!!って思い立って初めて再生したら、誰もかもピヨピヨしてて、全員が技術も荒っぽくて“ダイヤの原石”感が強いし、予算も全然足りなさそうで、それこそ冒頭の特効もアンコールと比べたらメチャクチャ弱々しくて、逆に5年間でこれだけ成長できるなら10周年にはどれだけ成長できるんだろう!?!?ってすっごくワクワクした。ウェルセクと比べても今回のSTAGEはレベルが格段と上だし、まるで指数関数みたいにグングン伸びてるのは確かで、再来年には先輩グループを呆気なく抜かしていって、文字通りのスーパースターになる日も遠くはないのでは!?という確信を更に得れた。

 

私はSexy Zoneが全世界に羽ばたく瞬間を見たい。というか絶対に見れるし、あっという間に頂点へ駆け上がっていく。自信がある。だから、私は如何なる時に羽ばたかれても付いていけるように必死で頑張る。具体的に言うと、勉強する。それしか今の私に出来る術は無い。自担から頂いた大切な幸せを自担に還元して、間接的にシェアするためにも、頑張らねばならない(自分の願望を自分の手で満たしたいという意味もあるけど、自担の夢の一部でもあるからね!!)

今日から私は来たるSexy時代に備えて全力でアップする生活を営むので、5年後の自分、誇り高きセクシーガールとしても胸を張って生きれる、自担の如く立派な人間になっててね。

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こんにちは、16歳です。一昨日からセンチメンタル・ジャーニーになりました。

インターネット上でのハンドルネームは“アム”です。本名に少しだけ似てる。というか小学校低学年時代に氏名の上にフリガナを書いた際にユをムに間違えてしまったところから来てる。頻繁にハンドルネームは変えてるけれど、今日から5年ぐらいは変えないように頑張ってみる。

 

アイドルと舞台が大好きなので、そういう話をする予定です。

アイドルはSexy Zoneマリウス葉バンドじゃないもん!の恋汐りんごが主軸。でも、スタダやハロプロや二次元にも興味はあるし、ジャニーズは全般的に分かるし、アイドルに関してはオールマイティーでありたい。恥ずかしいことにSexy Zoneバンドじゃないもん!も現場に行ったことがないので、初現場の感想とかもここで残すぞ…!

舞台は親のスネをかじりまくって観れるだけ観てます。気づいたらタカラヅカばっかり観てるけどミュージカルもストレートも歌舞伎も観る。タカラヅカの自担は月組2番手スター・美弥るりか(2番手スターって言いたいだけ)なんですけど、トップ就任or退団のタイミングが私にとって都合の良い時期であることを願います。頼むから大学受験や就活に重ならないでくれ…!美弥るりか様が退団したら宝塚は追わなくなるんだろうなってぼんやり思う反面、一生追いかけ続ける可能性がジャニーズより高いので、結論としてはどちらにせよ後悔しない程度にファンをしたい。

 

ツイッターの趣味用アカウントをちゃんと稼働させ続けなくなってから1年ぐらい経つのですが、何かを思ったり何かが起こったりする度に趣味用アカウントを作成するも、誰をフォローしていいか分からず、その癖に自己顕示欲はそれなりにあるせいで壁打ちは続かず、結局は数日後にアカウントを削除する行為をかれこれ何十回もやってる。病的に。それでも、その時に思ったことを綴って保存しとけば少し経ってから見返すと楽しいって事は知ってるんですよ。だってたまに2年前に稼働していた趣味用アカウントのTwilogを見てみると面白いもんね。だから、ツイッターじゃなくてブログにしてみる。続けられるか分からないけど、感情や感想の捌け口にする。ツイッターは大学受験が終わってから考える。しばらくはここから愛を叫ぶ。